唐突ですが「ご無沙汰です。」...
唐突ですが「ご無沙汰です。」... 三連休で時間があったので、久しぶりにBLOGに向かいました。試合観戦は続けてますが、諸般の理由でBLOGはとんと、ご無沙汰でした。 しかし、最近の対戦相手は良く名古屋を研究してます。今シーズンの名古屋の攻撃がサイドに拘っている(隔たっている)のは、周知の事実です。...
View Article上位陥落の大分戦と、明日の磐田戦は「気楽にいきましょう」
瑞穂に着いてから今シーズンの恒例となった応援メッセージを投書し(サインボール狙いです)、その横で行われていたサイン会の様子を窺いつつ(サイン会は玉田と津田:係のお姉さんに確認した)、同行した3男の友人に「お土産」のグラン巻きなぞプレゼントして席に戻りました。携帯サイトで先発メンバーを確認したら…。...
View Article「上位争い生き残り」に崖っぷち大分戦への期待
「どうすれば勝てるか」ではなく、「勝つためにどうすべきか」という発想を 今日は瑞穂で大分を迎えます。 昨季8位と安定していた大分の今シーズンは、主力の離脱もあって降格域を彷徨っているばかりでなく、ここ2戦大敗が続き、ともすれば危機的状況とも言えますので、大分の「勝利」に対するモチベーションは並々ならぬものがあると推察されます。...
View ArticleJ1第8節「完敗」の柏戦を振り返る
柏戦の敗因について、あちこちで語られています。 指揮官セフは、昨日のリカバリートレーニングの冒頭に、「90%ではなく100%の力で戦おう」的な訓示をしたようです。監督同様、第一に選手の気持ちの問題を指摘する声が多いようです。 私も同感で、柏が繰り出す「鬼プレス」や「ボールへの出足」に腰が引けてしまった印象でした。ただ、選手ばかりを責めるものではありません。...
View Article強いのか?弱いのか?週代わりグランパスの憂鬱
TV観戦者でも「これ」。日立台に出向いたサポは... 大雨洪水注意報で開始時間が50分あまり繰り延べされた。このインターバルで、すっかり醒めてしまった名古屋イレブンの闘志は、終戦を向かえるまで熱くなることはなかった。...
View Article柏を「新参者」と言うなかれ!
思い立ったが、遅かった。 水曜(4/25)だったはずですが、当初は4/28の柏戦開催日に予定されていた会社関連のボランティア参加が翌日4/29に変更されたので、いつもアウェーに同行してくれる三男と速攻でローソンに向かったのですが、売り切れ=完売...
View Article萌えた神戸戦。名古屋がミランになった。PART1
連敗ストップ&首位奪回!!←良い響きです「この試合で上位に食い込めるか、中位争いで終わるかが決まる」とセフ監督が宣言して臨んだ試合に2-0で勝利し、まさに上位争いに残ることができた。 そればかりか、浦和と柏が負けたことで暫定ながらも首位に返り咲くことに。今季の目標が「上位争い」なのは承知しているが、やはり、首位と言う単語には思わず頬が緩んでしまう。...
View Article大宮戦。「最初に名古屋サポのみなさんにお疲れ様と言いたい。」
まずは参戦されたサポ皆さん。お疲れ様でした セフの「負け試合」後のコメントでは「最初に○○(相手チーム)のみなさんにおめでとうと言いたい」が決まり文句である。 この発言は、自らが指揮するチームへの気持ち(憤りや失望)を押し殺すためのセリフなのかも知れないが、「迷走する采配」の末の敗戦を、声を限りに支え続けたのあとに、この決まり文句を聞かされるサポの気持ちはいかばかりか。...
View Article唐突ですが「ご無沙汰です。」...
唐突ですが「ご無沙汰です。」...三連休で時間があったので、久しぶりにBLOGに向かいました。試合観戦は続けてますが、諸般の理由でBLOGはとんと、ご無沙汰でした。しかし、最近の対戦相手は良く名古屋を研究してます。今シーズンの名古屋の攻撃がサイドに拘っている(隔たっている)のは、周知の事実です。現代サッカー、特に前線からのプレスが厳しくなり、なかなか前を向いて攻撃できないと言う近年のサッカー傾向から...
View Article上位陥落の大分戦と、明日の磐田戦は「気楽にいきましょう」
瑞穂に着いてから今シーズンの恒例となった応援メッセージを投書し(サインボール狙いです)、その横で行われていたサイン会の様子を窺いつつ(サイン会は玉田と津田:係のお姉さんに確認した)、同行した3男の友人に「お土産」のグラン巻きなぞプレゼントして席に戻りました。携帯サイトで先発メンバーを確認したら…。思わず隣の方が驚くほどの声で『なんでぇ~』と叫んでしまいました。確かに今節以降の試合日程は混み合ってきま...
View Article「上位争い生き残り」に崖っぷち大分戦への期待
「どうすれば勝てるか」ではなく、「勝つためにどうすべきか」という発想を今日は瑞穂で大分を迎えます。昨季8位と安定していた大分の今シーズンは、主力の離脱もあって降格域を彷徨っているばかりでなく、ここ2戦大敗が続き、ともすれば危機的状況とも言えますので、大分の「勝利」に対するモチベーションは並々ならぬものがあると推察されます。かたや、名古屋においては、前節の柏戦で戦術以上に精神面での課題を指摘されており...
View ArticleJ1第8節「完敗」の柏戦を振り返る
柏戦の敗因について、あちこちで語られています。指揮官セフは、昨日のリカバリートレーニングの冒頭に、「90%ではなく100%の力で戦おう」的な訓示をしたようです。監督同様、第一に選手の気持ちの問題を指摘する声が多いようです。私も同感で、柏が繰り出す「鬼プレス」や「ボールへの出足」に腰が引けてしまった印象でした。ただ、選手ばかりを責めるものではありません。なぜなら、柏の生命線である「鬼プレス」や「ボール...
View Article強いのか?弱いのか?週代わりグランパスの憂鬱
TV観戦者でも「これ」。日立台に出向いたサポは...大雨洪水注意報で開始時間が50分あまり繰り延べされた。このインターバルで、すっかり醒めてしまった名古屋イレブンの闘志は、終戦を向かえるまで熱くなることはなかった。このBLOGで試合結果を書くことはしていないが、敢えて書こう。0-2の完敗であった。この試合、昨季を最後に名古屋に「見切りをつけた」古賀」とJ2に落ちる柏を「見捨てた」玉田に、お互いのサポ...
View Article柏を「新参者」と言うなかれ!
思い立ったが、遅かった。水曜(4/25)だったはずですが、当初は4/28の柏戦開催日に予定されていた会社関連のボランティア参加が翌日4/29に変更されたので、いつもアウェーに同行してくれる三男と速攻でローソンに向かったのですが、売り切れ=完売でした。スカパーのない我が家では、今日もクラグラまで出向きTV観戦です。古賀だけでなく、フランサも欠場?今節の対戦相手「柏レイソル」のことを某公式サイトでは「新...
View Article萌えた神戸戦。名古屋がミランになった。PART2
前のページからのつづきです。光ったプレーと今後の課題ミランになぞらえて飛躍し過ぎたため、少し現実に戻ってみる。この日DFラインのセンターに米山が復帰した。彼が入ることで、高いラインを維持し全体の陣形をコンパクトにする働きが期待されたが、相手に裏を取られてからは、その危険を伴うフラットなラインではなく、米山自身がスイーパー的なポジションと役割を果たすことで、相手の2トップと2列目からの飛び出しに対応で...
View Article萌えた神戸戦。名古屋がミランになった。PART1
連敗ストップ&首位奪回!!←良い響きです「この試合で上位に食い込めるか、中位争いで終わるかが決まる」とセフ監督が宣言して臨んだ試合に2-0で勝利し、まさに上位争いに残ることができた。そればかりか、浦和と柏が負けたことで暫定ながらも首位に返り咲くことに。今季の目標が「上位争い」なのは承知しているが、やはり、首位と言う単語には思わず頬が緩んでしまう。息子2人と参戦した瑞穂では、久しぶりの勝利に湧きかえり...
View Article神戸戦。プレビューしようにも「精神論」しかないっしょ?
監督の名言にみる「名古屋の課題」思わぬ連敗となったここ2節。今シーズンの(敢えて今シーズンのと表現するのも妙なのですが…)自分達のスタイルであるポゼッション(ボール支配)については、昨シーズンに比べれば十分に出来ているのでしょうが、そのボール支配の先にあるゲームを支配することについては、まだおぼつかないと言える名古屋。その名古屋にあって、今節の神戸戦を向かえるにあたり、「叱咤」として伝えたいメッセー...
View Article大宮戦。「最初に名古屋サポのみなさんにお疲れ様と言いたい。」
まずは参戦されたサポ皆さん。お疲れ様でしたセフの「負け試合」後のコメントでは「最初に○○(相手チーム)のみなさんにおめでとうと言いたい」が決まり文句である。この発言は、自らが指揮するチームへの気持ち(憤りや失望)を押し殺すためのセリフなのかも知れないが、「迷走する采配」の末の敗戦を、声を限りに支え続けたのあとに、この決まり文句を聞かされるサポの気持ちはいかばかりか。観戦されたサポにとっての収穫は、ス...
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